海外には様々な投資商品が存在している。

調べるまで、よくわからなかったが、いくつか代表的なものを下記にまとめてみた。

日本にいながら買えるもの、また日本では売っていない商品なんかもあるようだ。奥が深い。。。

その1 積立プランおよび一括型プラン (Savings Plan & Lump Sum Plan)

国際的な積立プランおよび一括型プランは、組み込まれた持ち前の特徴を利用し、投資家に利益を与えていることから、個人投資家の間でますます人気が高まっております。その理由として、まずはあらゆる種類の市場部門、および全世界の優れた投資機会に容易にアクセスすることが可能であること、そしてもうひとつの理由は、投資の分散および柔軟性が一人ひとりのニーズを満たしているからです。これらプランは国際市場でご利用いただくことができ、同プランは資産拡大という唯一の目的をもっており、投資家の金融的目標を達成します。

積立プランおよび一括型プランは、株式、債券、コモディティ、エネルギー、不動産、そして新興国および先進経済の専門部門など、すべての主要資産クラスを含む優れた国際的ファンドを提供します。ファンドの種類が非常に多いため、投資家は、個人が希望するリスクや利益に沿った投資を選択することができます。さらに、プラン提供会社にEメールを送ると無料でファンドのスイッチングを行うことができ、現代の傾向および市場状況を巧みに利用することが可能です。

その2 プロパティバンキング(Property Banking)

• アメリカをはじめアジア各国で人気の投資
• 歴史的に見て、不動産は他の大部分の資産クラスよりも効率が高い。
• 不動産投資は、経済の先行き不安やインフレに対する素晴らしい安定防衛策である。
• 賃貸不動産は、賃貸収入を生み出し、それによって、定期メンテナンス、保険、固定資産税、主要修理、債務返済の支払いを行う。
• 賃貸不動産は、長期固定レートの住宅ローンによって取得できる。このローンは、インフレおよび / または好調な市場の不動産需要によって資産価値が上昇するため、借り換えのできるものである。
• レバレッジ不動産の取得の際に、不動産所有者はレバレッジ成長から利益を得る立場にある。
• 不動産を各地に所有することでリスクを減らす。
• 建築規制または条件付き使用といったリスクや不安がない。
• 再調達費用(建設費用)を下回る価格の不動産を取得することで、所有者には、将来の不動産Property Banking)

米国プロパティバンキングに潜むチャンス

米国投資に最高のタイミング  Good timing to invest now
• 過去10年間で米国の人口は9.3%上昇し、毎年300万の人口、120万の新規世帯が増加している。
• 2010年には130万の雇用を創出; 2011年の最初の数か月には930,000人を創出しており、今年はその1.5倍となることが予測されている。
• 不景気により過去4年間で40%まで低下した後、経済の回復に従って不動産価値が上昇している。
• すべての新規建設が始まる前に、資産価値は30%上昇する必要がある。
• 金利が歴史的な低さである。
• キャッシュフローは歴史的水準を上回っている。
• 過去数年の事業縮小を経て、企業は利益を大きな利益を得ている。
• 事業縮小をしていたテナントが、スペースの拡大を必要としている。

1

 

その3 終身型生命保険  (Whole Life Insurance)

一生涯(100歳まで)一定の死亡保障が保険会社によって保証される生命保険。日本国内の同タイプの生命保険と比較すると割安な(一般的には日本国内の同条件の保障に加入した場合と比較して1/2~1/3程度といわれる)保険料での契約が可能。死亡保障のみならず配当にも期待できる商品が多く存在し、長生きした場合でも損をしにくい設計となっている。保険料支払期間は、一括、5年払い、10年払い、終身払いなど選択できるものが多い。

その4 ユニバーサル保険  (Universal Life Insurance)

商品設計の自由度が高い生命保険商品である。死亡保障額や保障期間、保険料支払期間などを独自に設定することができるため、特定のニーズに対する保障を組むのに適している。海外で加入する際には一定のキャッシュバリューを保持したい、高額の死亡保障になるべく安い保険料で加入したいなどの場合に利用されることが多い。

その5 アニュイティ(年金)商品   (Annuity (Pension) Products)

ある一定の期間保険料を支払い、それをもとに運用しながら給付金(通常、確定部分あり)を受け取る年金商品。保険料支払期間、給付金受取期間などに関して様々なものが存在するので、契約者のライフプランにあわせた商品を選択することが可能。

 

 

自分にとって

家族にとって

子供にとって

誰の為に何年間でいくらにしたいのか。

 

海外に目を向けなければいけない時代がやってきた。