簡単に伝えよう。

 

 

日本でいうIFAは、ライセンスがなくても、

 

「私はIFAだ。」 ということができる。

 

それは、間違っていることではない。

 

 

ただし、そもそも、日本のIFAと、香港のIFAの概念自体が違うことは覚えておいてほしい。

その上で、

香港は、ライセンスを有した企業や個人の人を「IFA」と呼んでいる。

ライセンスのない人や企業を、IFAとは言わないのが香港のようだ。

 

 

そこで、そのライセンスについても調べていた。

 

 

証券…香港証券先物委員会(SFC)

保険…香港保険顧問協会(CIB)   香港保険業協会(PIBA)

 

 

 

その中でも、かなり重要なライセンスである「SFC」について少し触れてみる。

 

それはこれだ。

重要ライセンスはこれだ!

重要ライセンスはこれだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SFC(香港証券先物委員会)が発行するライセンスです。
SFCのライセンスには9タイプあり、

 

そのなかでもタイプ1:株式取引/タイプ4:アドバイザー(投資顧問)/タイプ9:資産管理の三つを取得している事が良いIFAの条件となっているようだ。

 

 

タイプ1:株式取引(Dealing in securities)
投資商品を自由に取り扱うことが出来るライセンスで、取得するには会社の資本力がかなり必要だからIFAの財務力を図る事ができる。

 

タイプ4:アドバイザー(投資顧問)(Advising on securities)
顧客へ投資のアドバイスをするために必要なライセンス。比較的取得しやすく、どのIFAも取得しているようだ。

 

タイプ9:資産管理(Asset management)
顧客から委託され資産運用をするために必要な資格。

この資格を取得することによりファンドのスイッチングが可能となり、顧客の資産運用をすることが可能となる。

取得するのは難しく取得しているかどうかは良い判断材料となるわけだ。

 

その他
タイプ2:先物取引(Dealing in futures contracts)
タイプ3:FX(Leveraged foreign exchange trading)
タイプ5:先物へのアドバイス(投資顧問)(Advising on futures contracts)
タイプ6:法人財務へのアドバイス(投資顧問)(Advising on corporate finance)
タイプ7:トレーディングサービス提供(Providing automated trading services)
タイプ8:証券ローン(Securities margin financing)

 

 

ものすごく細かくわけられたライセンス(資格)があるわけだが、

 

香港でライセンスの全くない企業が、商品の取り扱いをしていたり

日本国内で営業行為をしているようなところがあれば、確実に法律違反になるであろう。

 

 

だからこそ、トラオは

 

できる限りのIFAさんの情報を集め、より良い付き合いのできるところを求めるべく調べてみた感じである。