シティバンク

2014年8月くらいから、シティバンク銀行は日本の一般向けサービスの撤退をやめるという話だ。

日本の銀行から買収され、今後日本内でシティバンクを持っていた人はどうなるのか。不安や波紋をよんでいる。

【シティバンク香港の概要】   HomePage: http://citibank.com.hk/

Citi銀行のそもそもの歴史はシティ・バンク・オブ・ニューヨークが、1812年にニューヨーク州から免許交付されたところから始まった。

1895年には全米で最大の銀行となり、1929年には世界最大の銀行となった。

 

世界最大の金融グループ・シティグループCitigroupの香港支店として香港で営業を続けていたが、

2005年7月より、リテールバンク部門がシティグループの香港現地法人Citibank(Hong Kong)Limitedに委譲され、香港のローカルバンクとして再スタート。アメリカ系の金融機関、というところの特徴は変わらず、同意書や提出書類が多く、セキュリティにも厳しいことで有名のようだ。
シティの歴史を辿ってみようか。

シティバンク銀行は、金融の歴史そのものといわれているほどで、1921年には複利預金、個人向け無担保ローン(1928年)、当座預金(1936年)などを開発し、行ってきた。また、マスターカード前進となる「ファーストナショナル・シティ・チャージ・サービス」(「エブリシング・カード」といわれた)事業を1967年に開始するなど金融業界においての功績は非常に高い。

 

現在、世界160か国以上の国と地域にまでサービスを広げ、世界最大の金融グループとして君臨している。

 

シティバンク銀行の口座種類は、2つしかない。

 

〇シティゴールド

〇シティバンキング

 

シティバンク香港の特徴

■ シティバンク(日本)からの円送金が他行よりもかなり安い

■ マルチカレンシーアカウント…ただし窓口等で日本円の入金はできない!

■ 投資商品が多く、アメリカ株式も購入可能

■ Citiバンクのトラベラーズチェックの入金が無料で可能

■ 香港でファンド購入する際、米ドル決済で購入可能

 

こちらもHSBC銀行・スタチャン銀行・ハンセン銀行と同様の必要書類だ。

 

必要なもの(香港渡航は必須である)

・パスポート

・国際運転免許証

・入国スリップ(香港に入国する時にもらう白いちっちゃい紙)

 

パスポート

国際運転免許証