さて、前回の投稿から一週間が経過したわけだが、その後の動きがどうなっているのか皆さん追いかけていただろうか?

上に抜けるか再び下に叩き落されるのかという非常に重要なポイントだったわけであるが、実際にはこうなった。

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前回までと同様に今回も叩き落された。三度あることは四度あったというわけだ。

いやはや、114円半ばには非常に強い抵抗があるのがこれでまた確認できた。そこで、この後はいったいどうなるのかというところなわけだが、一応予想しても仕方がないのは承知で解説してみようと思う。

上のチャートに仮定として一本のラインを入れてみた。

 

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いかがだろうか?

これまたうまい具合に線が引けるのがお分かりいただけたと思う。この間、アメリカの金利上昇が意識されドル高になっていたところへきて警戒感から今回の下落が起きているわけだが、基本的には依然としてアメリカと日本の金利は開いたままであり、さらに12月には再度利上げを行うとしている。そうしたときには、再度このチャートは上を目指していくであろうということなのだ。。。。が、トラオ自身はそうは思っていない。

確証だとか根拠というものはないが、前回のFOMC終了後にFRB理事長が発言した後5回の利上げ(2018年1回、2019年3回、2020年1回)は、12月はあるかもしれないが翌年以降は無いとみている。もしそうなるようなことがあれば、一気に前回の安値である104円の後半は軽く突破してくるであろうし、次なるポイントは心理的にも重要視される100円となってくる。

これは単なる妄想なので、宛てにはしてもらいたくないがそうしたことが起こり得るということは、頭の片隅に置いてもらえればうれしい!

 

そして今回はもう一つ!

紺二日間で米国の株式市場は大きな下落に見舞われた。

トラオは米国の指標はS&P500だと思っているのでこれを見ていただこう。

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いかがだろうか、これほどきれいな右肩上がりは米国ならではといっても過言ではない。

して、今回の暴落を見てみるとこれもまた一本の線に到達したことが見て取れる。

実にチャートというものは面白い。

この後開くNY市場、週末ということもあってもう一段下落も考えられるが、ここで切り返せるとなると再度高値を更新するのはそう遠くなさそうだ。

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