最近あちこちで様々な問題が起きてはいるが、驚くほどしっかりしているのが米国の株価指数です。

代表的なものだと、米国の場合、NYダウ工業株30種平均となるわけだが、これだと市場全体の動きが把握しにくいためS&P500インデックスが重宝される。また、日本の場合にはTOPIXと日経225平均とがあるわけだが、TOPIXだとあまりにも多くの銘柄が入りすぎているために逆に指標になりにくいので日経225平均が重宝されている。

 

ここでちょっと三つのチャートを見てもらおう。

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225

 

 

 

 

 

さて上記の三つのチャートを見て何か気が付いたであろうか?

上から、NYダウチャート・S&P500チャート・日経225チャートの順番だ。

一見ぱっと見だと、どれも似たような動きをしているためにピンとこないかもしれないが、こうして線を引いてみるといかがだろうか?

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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sp

 

 

 

 

 

225
 

 

お分かりいただけただろうか?

 

NYダウと日経225は高値が重くのしかかってしまい、上値の抵抗がいまだに抜けられないのに対して、真ん中にあるS&P500だけが直近の上値を抜けてきているのだ。これは、米国の指標という事に加えて、500のインデックスであることでより情勢を反映させやすいということが要因だと考える。

世界中の投資家の注目を集めるウォークシャーハサウェイの創設者である、ウォーレン・バフェット氏にすら、家族に自分の死後はS&Pに投資せよと言わせしめただけのことがある指標なのだ。

トラオ自身、バフェット爺さんに言われたわけでは無く、S&P500に対しての投資はしているわけだが、しかも単純な投資ではなく最低140%という保証特約が付いたものに投資をしている。これだけしっかりとした上昇を見せるものでありながら、万が一の時にも140%(年利約4.1%)が保証されるわけであるから、一投資家として人生のポートフォリオに加えない手はない。

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