カナダ最大大手のサンライフ社が、日本居住者の保険購入をストップする可能性があるようです。

 

いつどのタイミングで購入できなくなるのかは正式に発表されていないので、定かではありませんが、過去にフレンズプロビデント社のオフショア積立投資商品の購入ができなくなったり、海外の良い商品そのものの購入ができない過去のケースをみても、そういう話が浮上している場合、本当に購入できなくなるケースが多いように思います。

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これで購入ができなくなってしまった場合、実質上、今のところ日本に住んでいる人は海外の良い生命保険を買う術がなくなることになってしまいますね。。

 

良いものは良いのですが、やはり良いものはどんどんなくなっていきますね。国と国との租税協定や繋がりから、そうしざるを得ない状況なのかもしれませんね。

本来、海外の保険は、内閣総理大臣の許可を得られないと購入してはいけないという日本の法律で定められていますね。

そんな中なので、買う人は自己責任であり自己判断になるのでそのあたりは、各個人が決めることかとは思います。

保険にしても、投資商品にしても、良いものは良いので、少なからず情報は知っておくべきですし、その上で自分がどう判断するのかも重要です。

自分の未来、将来を真剣に考えたとき、健康を含めどうなっているのかわかりませんが、資産だけは作っておかないと最低限のこともできません。

ごはんを食べるのにもお金がいるし、病気になっても3割負担や2割負担で補えない金額だってありますね。

いつ誰がどうなるのか本当にわかりません。自分でもわかりません。

でも、今できることは自分にだってありますよね。それなら今できる最善策をするべきだと思います。

お金は自分で働いてもらいつつ、お金にも同時に働いてもらって増えてもらわないと困りますね。ある意味二足のわらじで、時には三足のわらじ、四足のわらじで資産形成をしていくことが大切ですね。

誰がなんといおうと、良いものは良いのです。

そう思う今日この頃でした。

 

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