最近問い合わせを頂く中で、よく耳にするのですが、旧Ageas社(アジアス社)時に契約をしたコロンバス商品を現在も持っている方が多く存在しているようで、リスク等をきちんと説明を受けずに紹介者を通じて契約に至っているケースがあるようでよく相談を頂きます。

移管

 

 

 

 

 

 

そんな中で、その紹介者がリスク等を何も説明しないで契約をしてしまったことでIFAの移管を検討している方が多くいらっしゃいます。

きちんとリスクを説明しないで紹介をしていることを許容するIFAであることに間違いはなく、紹介者およびIFAにはいささか問題があるように思います。

 

リスクやデメリットを説明していない紹介者も紹介者ですが、その紹介を許容したまま契約に至るということは、IFAもそういったリスクやデメリットをちゃんと理解をしているのか確認をしないまま契約をさせているということです。

当然契約書は、英語で書かれていて、何を書かれているのかきちんと把握しないで紹介者を信頼してサインもしていまっている例が少なくなりません。

 

そんな商品の紹介のされかたをしたり、そのまま鵜呑みにして商品契約すること自体危険であり注意が必要です。

また、そんな中でもきちんと業法を順守し、適格なアドバイスやリスク・デメリットをきちんと伝え、お客様をお守りする上でまっとうなアドバイスをしてくれるIFAも中にはもちろんあります。

そういったIFAへ移管をするにしても、移管先のIFAにも受け入れるための条件もあるはずです。

 

現在購入のできないまぼろし商品をすでに持っている人で、紹介者やIFAに不安がある方は、直接IFAに相談することをお勧めします。

相談をするIFAに、自分が今どういう状況であるのかをきちんと経緯を説明すれば、同じ状況な方を何人も助けてきているわけですから、適格なアドバイスや方法を教えてくれます。

 

現在のIFAに不安や心配のある方は、そういうときどうすれば良いのかアドバイスも個人的にできますのでご相談くださいね。

 

同じ投資家として困っている人を見過ごすわけにはいきません。

 

ご相談はいつでもどうぞ