トラトラトラオです。

総務省統計局によりますと、2018年1月現在の日本人の総人口は、1億2,659万人とのことで、残念なことに毎年毎年人口は減少事実です。

総務省統計局

 

 

 

 

 

※総務省統計局から抜粋させて頂いております。

グラフからもわかるように、毎年毎年日本人の人口は減っています。

その割に、65歳以上の高齢者だけが増え続けています。

高齢者は、2018年1月の1年前から約56万人も増えているようです。

 

ぞくにいう、「少子高齢化」ですよね。

話が脱線してしまいました、、

 

タイトルに戻りますが、「日本人は投資しない民族だ」というのは語弊がありますね。歴史を辿っていけば、だからなのか~と納得がいく答えがあるものです。

戦後50年に渡り投資から遠ざけるような動きがあるのです。例えば通貨価値です。

昔は、外貨に対して円がとても弱く円安だったのですが、円が劇的に強くなり国際的にみると日本円を稼ぐ、持つ日本人は、お金持ちになった時代がありました。

そうなると、日本から海外に旅行へ行った場合、円を外貨に換えると大金に換わるものですから、バンバンお金を使い投資なんてしなくてもお金が有り余っているような状態だったでしょうね。

更に、日本の地価がものすごくあがり、海外からすると日本の土地や不動産を持っていて当時売った人は大金持ちとなります。

定期預金金利も、6%とか7%とかあった時代で、そもそも定期預金でそれだけあるのだからリスクを負ってまで投資する必要がない時代だったと言えます。

そんな時代背景から、教育が行われ、資産運用や投資に対する教育はされてきていないまま、現代にいたるわけです。

なので、おじいちゃん世代がそういう教え方をして、その親もまた現在の子供にそういう教育をしているとなると、頭の中に投資という概念がそもそもないのが一般化していると言えるでしょう。

そしてメディアによる恐怖心が非常に強く印象づけられていることも要因ですね。

日本人は人の目をよく気にしていて、礼儀や見た目も特に気にする人が多いです。

投資をして詐欺に騙されたとなっちゃー、そんな騙されるような人なんだと思われたくない、騙されたくないという想いからそもそも投資をしなければ騙される心配もないとなるわけです。

そうすると、正当で非常に安全な投資であっても、投資=詐欺、騙されるという観点から話すらも聞く耳を持たない時代が根付いてしまった、ということです。

現代でも、仮想通貨詐欺、未公開株詐欺、不動産投資詐欺、FX詐欺等が横行し、投資の詐欺が存在していますね。

昔に比べれば投資をして資産運用をする人も増えましたが、まだまだ投資に対する印象やイメージがないのも事実です。

 

まずは投資というものをきちんと理解し、安全なもの、危険なものを見極められる知識は最低限つけるべきです。

その上で、日本国内、海外をも視野にできる環境を選び、良い商品を選んで実行して資産を増やしていくということをしていく必要のある時代ということに、もっと多くの人に気がついてほしいものです。

 

海外では、投資は極めて普通に昔からしていますし、投資についての教育もきちんとされてきていますので、基礎がそもそもある人たちばかりです。

自分を磨くためにも、楽しい余生を送っていく為にも、必要不可欠なのではないでしょうか。

 

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