世界三大金融セクターの1つでもあるシンガポールの金融庁MASが、ビットコイン率いる仮想通貨で異例の警告を出しています。最近の価格の高騰によりビットコイン等の仮想通貨への投資に魅力を感じる国民がいることを懸念しているようですね。

現在の価格の上昇は投機的な取引によるものとし、急落する危険性も大いにあり、リスクが極めて高いことがうかがえます。急落すると、資産を失う恐れがあることをきちんと認識した上で取引を行う必要があります。

仮想通貨の取引には、規制によるセーフガードがありません。仮想通貨を題材にした詐欺などもあるうえ、日本に住む日本人でもかなりの注意が必要であります。仮想通貨の市場の4割は日本人であり、そういうのが好きな国民性なのでしょうね、、

仮想通貨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は価格が上昇していて「何をいってる?安く買えてないからそんなことが言えるのだ」と思われますが、現金化しないと利益確定にはなりませんし、そうなる可能性が高いので警告がでていたりするわけです。安易な気持ちで仮想通貨に資産の大半の資金を投入することはやめた方が賢明かと思われます。

トラオは仮想通貨の購入はあえてしません。なぜなら非常にリスクレベルの高い投機だからです。市場ができて安定すれば投資として考えられるのかもしれませんが、今の市場の状態をみると怖くて怖くて買えません。

 

仮想通貨はこれからの新時代に幕をあける1つにカテゴリかもしれませんし、否定はしませんが、十分注意をした方が良いでしょう。ビットコインや仮想通貨の市場は現在6,000億ドルの規模で、今年初めには、約170億ドルだったのが急騰。このバブルがはじけたら急落は大きなニュースとなり大きな損失投機家が多数でることになります。シンガポールだけではなく各国で警告がでている現状です。一国が警告を出すくらいのリスクの高いものである認識を持ちましょう。

 

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