こんにちは、トラオです。

日本に住んでいて、海外の投資商品を聞いたこともなければ知らない人からすると、詐欺なのではないか?と疑いたくなるリターンですね。

 

元本の160%保証。

元本の140%保証。

 

確かに日本国内の投資商品をしらみつぶしにみても、そんなに保証のできる商品は存在しませんので、そう思ってしまうのにも無理はありません。

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日本はかつて、海外の投資商品の購入を法律で禁止していました。

それが、緩和されて、海外の投資商品を購入しても良くなりました。

法律で買ってもいいですよとなっているのです。

 

ただし、日本国内の保険会社や金融機関を守るために、日本国内の金融商品を日本に住む人に購入してもらわないと、潰れてしまいます。

 

でも、海外の利回りのよい投資商品情報が日本国内で出回ってしまうと誰も日本の商品を買わなくなってしまうので、規制をしているわけですね。

 

海外から日本に住んでいる人へ、海外の投資商品の営業行為自体を禁止しつつ、

海外から投資商品を購入しても良いという、よくわからないようになっています。

 

そうなると、日本国内では、当然海外の良い投資商品情報である広告や宣伝はされませんので、誰も知る機会がないわけです。

 

知る機会がないものだから、実際に良い投資商品情報を知り合いから聞いたとしても、聞いたことないし詐欺なんじゃないの?と思われるわけです。

 

その辺のカラクリそのものを知らないと、良い情報も詐欺じゃないのに詐欺扱いされ、詐欺扱いしている人も機会損失となってしまうわけです。

 

ただし、海外の投資商品を購入するリスクは当然存在するのです。

そのリスクや法律をきちんと分かったうえで、投資をすることが大切です。

・為替リスクがあること

・海外で得た収益であっても、所得税として自己申告が必要であること。

・海外の会社も潰れる可能性もあること

 

最低でも上記の3点は、海外の投資をする上で必要最低限に理解をしてなければならないことです。

 

為替リスクは確かにありますが、だからこそ時間を使って積立をすることで、ドルコスト平均法を活用してリスクを低減していけるのです。

 

次に、海外の会社も潰れる可能性があることについては、日本の会社であっても、どの会社でも会社なので、潰れる可能性はないとは言えませんね。

ただし、企業の規模・知名度・第3者機関が監査等をしていたりするので、逆に日本の保険会社や金融機関より歴史もあり潰れにくい会社であったりするのです。

 

まずここに焦点を当ててる人は、投資そのものができない人となります。

それを恐れていては、何もできません。

一生サラリーマンとして稼いだお金を保全するだけで、増えません。

資産が増えるためのリスクを背負わないわけですから。

 

 

日本の商品と海外の商品では、比べ物にならないほど差があります。

日本国内の投資商品や保険商品を良く調べてみてください。

すごく複雑にして、結局いくらもらえるのかわからないように設計されてますし、高い利回りの商品は日本国内にはありません。

 

「お金に働いてもらう」視点があるならば、海外でお金に働いてもらって、

自分自身は日本国内で働いているというのでもダブルで稼働できているので、それでも良いのではないでしょうか?

 

その玄人になってくると、お金に働いてもらうことにも、分散をするようになってきます。

 

良い会社から良い商品の情報を知るには、良いIFAへ相談されてみるといいですよ。

 

 

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