こんにちは、個人の弱小投資家のトラオです。

最近HSBC口座を作るにしても、マイナンバーが必要のようですね。

では、「海外投資ではマイナンバーが必要なのでしょうか?」

マイナンバーは~?

 

 

 

 

 

 

 

答えは、

 

ほとんどの海外の金融商品においてマイナンバーは必要となっています。

現在のところ、日本居住者がマイナンバーの提出をしないで海外の投資商品の購入できる会社はトラオの知る限りではない状況です。

 

海外投資をする場合、申し込みをする必要があるわけですが、

国際的な脱税や租税回避に対応する為に、OECDにおいてその国非居住者の金融口座情報を各国の税務当局が自動的に情報交換するためのCRSが公表されて日本もその実施に同意していますね。

また、海外に5000万円以上の資産を持っている場合には、「国外財産調書」の提出が義務付けられていますね。

こういった国と国との情報交換が始まれば、その国にある金融機関も国に協力を要求されることから、それに協力をしないわけにはいかないということでしょうね。

 

今や、海外に資産を隠す、逃がすということは古い時代と言えます。

今は、隠す等の概念ではなく、居住国においてルールに従って税金は納めるということがまず海外投資をする上でも義務であることの認識を持つことが大切ですね。

 

その上で海外の金融商品を組成する上でも、運用するうえでも、環境の良い場所で資産を運用して増やしていくことが重要ですね。

居住国に所得税なり支払ったとしても、同じ投資額で税金を払ったところで

手元に残る資産が多ければその方が良いに決まっていますね。

 

何度もいいますが、もう税務署の目を欺くことは難しい時代と言えます。

海外投資をすること自体は違法でもなんでもないわけですから、

旨をはって悪いことをしているわけではないので、オープンに海外で資産を増やしていければよいのではないでしょうか?とトラオは思うわけです。

 

今や海外には元本保証のある商品や、高利回り商品が点在しておりますが、

ネット上には良いことから悪いことまで幅広くかける時代ですからね。

 

いろんな情報に惑わされないように本当の情報に辿り着ければよいのではないかと思います。

 

そういう情報を得るためには、いいなと思うものの情報をしっかりした会社から話を聞き判断する必要があります。

 

契約後のアフターサポートがしっかりしている会社を求めると答えは見えてきます。

 

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