オフショア積立ファンド投資について、インターネット社会において、うそ、ほんと情報が混在していてよくわからないのでちゃんとまとめておきたいと思います。

オフショア積立投資について、セミナーで聞きました!友人知人から聞きました!親から聞きました!税理士から聞きました!FPから聞きました!保険代理店から聞きました!ネットで知りました等、色々ありますね。

 

そこで何が正しい情報なのかをもう一度整理して一つにまとめることが大事だと思ったので、ちょっとまとめてみたいと思います。

 

※目次※

◇そもそもオフショアって何?タックスヘイブンとは?

◇オフショア投資ってなに?

◇日本の法律はどうなの?

◇海外投資は違法なの?

◇IFAを選ぶ重要基準とは?

◇オフショア積立投資のメリットは?

◇初期期間中に解約したらどうなるのか?

◇リターンはどれくらい?

◇契約するにはどうすれば?

◇日本人が買えるオフショア積立投資は何があるの?

 

◇そもそもオフショアって何?タックスヘイブンとは?

オフショアを一般的に言うとサーフィン経験者は、岸から海に向かって吹く風のことだし、釣りの場合は沖合いでの釣り、ITで言えば海外へ開発を委託すること、石油の発掘などで沖合いで使うプラントなどを指すことも多いようですね。

金融で言うオフショアとは、タックスヘイブン国とほぼ同じ意味を指します。

もともとは「海外の」という意味だから、単純に海外の銀行という意味で、オフショアバンクなどと使う時もありますが、多くの場合は、海外は海外でも、タックスヘイブン国を蝶のように指すみたいです。

ここからが本番だ。

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◇タックスヘイブンって何?

 

これらのオフショアもしくはタックスヘイブンと呼ばれる国や地域は、

もともと資源や産業も少ない小国で、国が食べていくのに困るため、金融をメインの産業の一つにしようとしている国々が殆どです。
下記の国々は、金融に関わる規制をほとんどなくし、税金もゼロまたは非常に低い税率、またそれ以外にも様々な特典(金融統括拠点を設けた場合の優遇税制等)を設け、国をあげて世界中からの金融機関や投資家を集めています。

電気製品を買う場合に、秋葉原の方が、品揃えも良く価格も安いのと同じ仕組みですね。

当然ながら、世界の金融トッププレイヤーが集まってくるのに加え、金融機関や金融商品のレベルも高くなっていくことになります。

 

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地図

 

 

 

 

 

 

◇IMFってなに?

① 非居住者を主な顧客として抱えている金融期間が多数存在する地域
② 国内経済の金融システムと同等以上に外国からの資産に対する金融システムが整備されている地域
③ 低税率または無税で金融規制が緩く、時に銀行の秘匿性を有する地域

IMFはオフショアのエリアを上記の3つで定義しています。これらの地域では、資産運用をすることで複利効果が得られるので競争力のある投資会社、投資家などがオフショアの優位な点を活用してそれぞれ利用しています。

 

非常に優れた環境下に置かれている国や地域が、「オフショア」です。

 

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◇オフショア投資ってなに?

オフショア投資とは、タックスヘイブン(租税回避地)での投資をそのまま、オフショア投資と呼びます。

金融の世界でのオフショアは、規制が非常に少なく国外からの所得に対して所得税や法人税が著しく安いか、全くかからない国や地域のことです。

メリットは後でお話ししますが、

デメリットとしては、

言葉の問題と、自分の知らない大規模な金融機関で投資をするということでしょうかね。

あとは、自分が行ったことのない国で目に見えない不安ははあるでしょうね。

 

 

日本は、完全なるオンショアですしね、、

 

課税され、コンプライアンスコストも高いですし、そのほとんどが投資家払いとなりますからたまったもんじゃないですよね。

 

日本で、0.1%ほどの運用とオフショアで10%の運用だと、手取りが全く異なるのは目に見えてわかりますね。

 

0.1%の運用で、元本を2倍にするのに700年以上もかかる。

 

10%の運用で、元本を2倍にするには、7年~8年ほどと言われています。

 

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◇日本の法律はどうなの?

日本の金融規制は、日本経済、日本の会社を守るために規制をしています。

日本は超低金利の国債を大量に発行し、買ってもらわないとやっていけません。

 

日本の国債を買っているのが、ほぼ日本の企業です。

なぜなら海外から超低金利の日本国債を買う政府や投資家はほとんどいないからです。

 

 

そうなると、国債を買ってもらうために、日本の銀行や保険会社等のお金を持っているところに、

買ってもらうしかないありません。

 

 

ただ、その代わり、金融規制をひいて海外から良い商品が入ってこようとしても規制をかけて、

守ってやるぞというのが、からくりです。

だから海外の良い商品の情報が出回ることもなければ、

ニュースやテレビに出ることがないわけです。

 

海外の良い商品が入ってきてしまうとどうなるのか?

ご想像の通り、日本の会社は、潰れてしまうということになります。

そうなると、日本経済に影響を与え、世界に影響を与え、大変なことになりますね。

 

だからそれが起こらないように規制をかけているのが現状です。

 

 

そうなると、かわいそうなのは、我々日本国民なんです。

そんな事情から、個人の資産を増やすためのツールである、金融商品情報が手に入らないというでもありますし、

日本が何かあれば銀行に預けているお金は凍結され、没収されることもありえます。

 

 

ならば、自ら海外にでて、情報をかき集めて、自ら投資をするに限ります。

自分の資産は自分でまもるしかありません。

海外への投資は、何の違法性もないのだから。

 

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◇海外投資は違法なの?

海外投資でだまされた詐欺事件などなど、たくさん出てくる出てくる…。

性格的に、本当にその根拠があるのかどうなのか、日本のやからに多い”だまされた”。

自分のミスで失敗してだまされたのではないのかーと思ったり、ねちっこい部分があるので少し調べてみた。

 

自分で納得をしてからじゃないと始まらない主義なんでね。

 

海外投資は違法かどうか → 違法ではありません。合法です。

自分から、申込して手続きを海外で行う等は勝手らしい。ややこしいのが、金融法という日本の法律なんです。

なんでこう、法律は難しいことをさらに難しく書くんでしょうね。それが狙いなのでしょうけど。。。簡単に書けるほうが文章の力もいるし、その方が国民の為だと思うけど…偉い法律家の先生がいたら、そんなことをお願いしたいですね。時間の無駄ってもんです。

本題…。日本国内で、そういう投資商品など売るには金融庁の許可がいります。なるほどね、ということはつまり、勝手に海外に行って、投資商品などのリスクを承知の上で買えば、個人の勝手でOKということです。

単純なことなのに、いろんなサイトにはややこしく色々書いてあるけど、まとめるとそういうことです。

日本は規制をしているから、いろんな良い商品は日本には入ってきていないけど、これもこの金融法、保険業法というものがあって障害になっているのです。ちょとだけ(難しいから)読んでみると、日本の銀行とか保険会社を外資から守って、規制を引いたり色々してるわけです。ということは、良い金融商品は永久に国内に入ってこない?年金も十分じゃないのに、それもダメだったら、一般庶民はどうすればいいのか、日本のえらーいお役人さんとか大臣に聞いてみたい、税金どろぼー!

 

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◇IFAとはそもそもなに?

IFAはIndependent Financial Adviser の頭文で、独立したファイナンシャルアドバイザーとのことです。

日本国内では、政府等に認められた資格でもないですね。でも、見ると出てくる、でてくる。IFAの〇〇です!と。まあ、名乗るのは勝手ということらしいですね。笑

紛らわしい。よく何の資格も取ってないのに名乗れるますよね~!(逆に恥ずかしい)

で、

香港のIFAには正式にライセンスがある企業や個人を指します。まず意味合いが全く異なります。

 

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◇IFAを選ぶ重要基準とは?

IFAはIndependent Financial Adviser を選ぶ重要な基準は、まず規模とライセンスです。

証券…香港証券先物委員会(SFC)

保険…香港保険顧問協会(CIB)   香港保険業協会(PIBA)

上記の機関で登録された会社、または個人の方であれば正式なIFAになるようです。

さすが香港、金融のインフラが整ってますなー。SFCのページでこれらの資格がある・なしの検索できる画面を発見。ありがとう!Google翻訳!

http://www.sfc.hk/publicregWeb?locale=en

 

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◇オフショア積立投資のメリットは?

メリット1「海外積立ファンド投資で、為替リスクを防ぐ!」

1、円対×ドルのドルコスト平均法が可能

海外積立ファンドの運用をするということは、毎月、中長期的に積立していくことになります。

例えば毎月積立を1000米ドルだとします。

それが毎月日本のクレジットカードから円換算されて引き落とされますよね?

 

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わかりやすいように1ドル100円計算でお伝えしますが、

例えば今月1000ドルが10万円引き落とされたとします。

次の月、1000ドルが12万円で引き落とされたとします。

またその次の月、1000ドルで8万円で引き落とされたとします。

 

毎日為替というのは変化しますが、それを中長期的に積立していくことによって、その平均値をとることができるので、為替リスクを防ぐことに繋がるということなのです。

 

 

 

メリット2!「海外積立ファンドで、日本の規制が届かない場所で資産を形成できる!」

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もうこれはそのままの意味で、日本の外に資産をおいておくことで、日本の政府の規制の影響を受けないことで資産を守るということなのです。

 

もし万が一、国家破綻や資産の凍結があったり、引出しに規制をかけられたとしたらどうしますか?

日本も過去2度ほどその危機がありましたね。

 

今後もそういう危機があった場合、日本の外に資産をおいておけば、海外まで日本の規制をかけられませんので、

自分の資産は、日本の政府の事情の影響をうけずに守ることができるということです。

 

証券がどこで発行されているのかが大切ですね。

証券が発行された国、地域での規制対象となりますので、ちゃんとどこで証券が発行されているのかはチェックが必要ですね。

 

メリット3!「保険会社の器(仕組み)を使うことで、継承がスムーズに!?

そもそも、日本の「継承」には、相続税・贈与税などの種類があり、継承をすることによって税が発生しますね。

ですので、そもそも銀行口座もそうですが、「共有」という概念がありません。

しかし、海外の保険会社のある国や地域では、ケイマン諸島やマン島・香港やシンガポールを含め相続税・贈与税がありません。

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ですので、そんな背景から、その概念を利用し商品が作られておりますので、柔軟な商品を提供できるということになりますので、「共有名義」にすることによってスムーズに引き継ぐことができるということです。

 

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RL360°社のQuantumやIT○社のS&P500INDEXについても共有名義が可能で、

どちらかが万が一亡くなってしまった場合でも、共有名義人であるもう1人がそのままその商品の権利を引き継ぎ、

運用していくことができるのです。積み立てている財産及び資金は、共有名義なので「2人のもの」となるわけです。

 

メリット4!「海外積立ファンドで、様々なファンドを一元管理できる」

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「ファンド」を複数買うことをイメージしてみてください。

それぞれのファンド会社(投資会社)は1つ1つ別の会社で違いますので、

10個のファンドを買おうものなら、極端な話ですが、10社と向き合うことになり、

それぞれ1社ずつ「ファンドを買いたいんですけど~」と連絡を取り合い、購入手続きを進めなくてはなりません。

 

しかし、RL360°社や、IT○社のような保険会社であれば、窓口は1つで多くのファンドを少額から積立もでき、手数料も安く抑えられますよね!

 

これもメリットですね。

 

 

 

メリット5!「海外積立ファンドで、継承の裏技」

海外積立ファンドを使った、継承の裏技ですよね。

これは、ご家族へ資産の継承をする際に、とてもスムーズな方法になるかもしれませんね。

 

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子供がいる人で、継承を考えられている場合はもってこいですよね。

 

まず、海外積立ファンドを継承なので、20年~30年くらいで契約してみるとしましょう。

契約者は、親一人です。

途中から、子供が18歳以上になったら、共有名義人として追加するとします。

その後、気がついたら、親を契約者から外します。

 

そうすると、どうなるのでしょう?

子供が契約者となり、今までの資産の権利を持っているのは誰になるのでしょう?笑

 

なんか手品みたいですよね、、、

 

前回もお伝えしましたが、日本には、贈与税や相続税がありますので、共有名義という概念がありません。

しかし、

オフショア積立ファンドの商品は、そういった相続税や贈与税がない場所で作られているので、

継承がスムーズにできるような商品を作ることができてしまうのです。

その仕組みを活用するということなんですね。

 

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◇初期期間中に解約したらどうなるのか?

オフショア積立ファンドは、初期ユニットと累積ユニットがあり、

最初の18ヵ月~24か月の間は、初期ユニットにたまっていきます。

その間に解約をしたらどうなってしまうのか?

 

注意しなければならないのか、初期ユニット期間に解約をした場合は、今まで積立したものはほとんど戻ってきません。なので早い段階で解約をするかもしれないことを前提で契約はしないほうが身のためです。

 

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◇リターンはどれくらい?

過去の実績リターンを、20%とか30%とかっていう人が多くいるようですが、

その時もあったのでしょうが、実際のところ、どこのIFAもどっこいどっこいかと思われます。

大体年4%~8%くらいの利回りくらいなんじゃないかなと思われますね。

ただそれを中長期で積立ていくと、ドルコストを利かしてやっていくのでリスクを最小限に抑えて複利でまわしていくというイメージになりますね。

 

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◇契約するにはどうすれば?

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商品の契約をするには、まず商品の代理店に問い合わせをしないことには始まりません。

IFAに問い合わせをすることです。

ただし、IFAによってサポート内容が悪いところもあれば、まったく返事をしてくれないところもあり、

業法にひっかかるような資料をガンガン送ってくるところもあるでしょうが、

ライセンスをしっかりもってて、業法を守っていて、商品ラインナップも方もで、対応も良いところがいいでしょう。

 

商品資料をガンガン送ってくるところは、我々投資家からするといいかもしれませんが、

逆に危険です。

その会社が業法違反をして営業行為をガンガンしていたら、その会社はつぶれる危険性があるということです。

その辺をもちろんちゃんと考えているIFAが良いと思います。

 

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◇日本人が買えるオフショア積立投資は何があるの?

現在、オフショア積立投資で買えるものは、

RL360社のQuantumのCRですね。

それと、

インベスターズトラスト社(IT○社)のS&P500INDEXやEVOLUTIONでしょうね。

 

あとは

アジアス社の商品だったり、その他プレミアトラストだったり微妙なものでしょうね、、

 

以前はもうちょっとたくさんあったんですけどね、だんだん入口は狭くなっていきますね。

ほんとまだ買える今がチャンスですね。

 

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