日本の金融規制は、日本経済、日本の会社を守るために規制をしている。

日本は超低金利の国債を大量に発行し、買ってもらわないといけない。

 

日本の国債を買っているのが、ほぼ日本の会社だ。

 

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海外から超低金利の日本国債を買う政府や投資家はほとんどいない。

 

 

そうなると、国債を買ってもらうために、日本の銀行や保険会社等のお金を持っているところに、

買ってもらうしかないのだ。

 

 

ただ、その代わり、金融規制をひいて海外から良い商品が入ってこようとしても規制をかけて、

守ってやるぞというのが、からくりだ。

 

 

だから海外の良い商品の情報が出回ることもなければ、

ニュースやテレビに出ることがない。

 

海外の良い商品が入ってきてしまうとどうなるのか?

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ご想像の通り、日本の会社は、潰れてしまうということだ。

そうなると、日本経済に影響を与え、世界に影響を与え、大変なことになる。

 

だからそれが起こらないように規制をかけているのだ。

 

 

そうなると、かわいそうなのは、日本の国民だ。

そんな事情から、個人の資産を増やすためのツールである、金融商品情報が手に入らないということだ。

 

 

ならば、自ら海外にでて、情報をかき集めて、自ら投資をするに限る。

海外への投資は、何の違法性もないのだから。

 

 

海外を活用するかしないかは、あなた次第だ。