よく勘違いしている人がいる。

パナマ文書問題から、そのようにメディアで報道されれば誰だって勘違いしてしまうように

メディア操作されている。

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海外投資をして、利益確定したものを、居住国のルールに従わず、税を申告しなかったりすると、脱税になる。

それは、当たり前だのクラッカーだ。

 

 

そこをそもそも勘違いしてしまうようにとらえるよう各国ではメディアが騒ぐわけだ。

自らの国から海外へ大切な資金が逃げないように。

 

 

そもそも海外へ資産形成をして、海外で運用するということが、いったいどういうことなのか?

もう一度認識すべきである。

 

海外投資をしている人、これからしようとしている人はだ。

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そもそも脱税はしてはならない。

少なくとも法律は守らねば、後ろ指を指されて終わる。

 

 

海外投資をする目的をはき違えるな。と言いたい。

 

 

まず、国によって税制が違う。

その世界中の中でも、もっとも軽課税地域が、「オフショア地域」と呼ばれている。

日本から最も近いのは、「香港」である。

 

そんなオフショアの地域で、集まるのは、良い金融商品であり、富裕層が住むわけだ。

その地域で投資商品がすくすくと環境の良い場所で育つのだ。

その地域に住んでいる人は、株の売り買いをしてもインカム、キャピタルゲインが無税であり、

 

贈与税などもゼロ。

ということは、良い商品が集まるわけだ。

そして、税金をあまりとられたくない巨額の富を稼ぐ富裕層が集まるわけだ。

 

税金が取られやすい場所で、会社経営をするのと、

税金が取られにくい場所で、会社経営をするのでは、どちらが会社に資産を残し、勝ち残っていけるのか?

 

 

当然後者である。

 

日本に住む以上は、日本国へ税金を納める必要があるが、

お金だけは国境を越え、環境の良い場所で働かせて運用を増やしていきやすいということであり、

良い商品が多数存在するから、海外資産形成をしながら、資産運用をするということなのだ。

 

 

その基本概念を忘れてはならない。