今となっては、オフショア積立投資は限られている。

フレンズプロビデント→スタンダードライフ→ロイヤルロンドンと時代の流れに身を任せる。

現在、日本居住者でもオフショア積立投資ができるものは、

ロイヤルロンドン社(RL360)のQuantum(クオンタム)か、

インベスターズトラスト社(ITA)のEvolution(エボリューション)もしくは、S&P500indexしかない。

 

これらは、海外に渡航せずとも、郵送で契約のやり取りができることで名をとどろかせている。

トラオもその投資家の1人である。

 

S&P500インデックスへの投資は、積立商品ではかなり珍しい元本保障がある。

これは、歴代の海外積立投資商品を見ても明らかに進化した現代の投資商品である。

 

過去に元本保障のあるオフショア積立商品は存在しない。

 

 

そもそも、オフショア積立投資は、長期的なマメな積立をすることで、

その商品にかかる手数料比率を低減させつつ、ファンドの購入額の平均値をとりつつ、

ドルコスト平均法を活用して、運用効率をあげていく優れた投資方法を活用できる。

 

最近の世界経済を見てみれば、不安定な市場だが

今の不安定な時にこそ、ファンド価格が安くなるともいえるわけだ。

そんな時に、コツコツとファンドの価格が安いときに大量のファンドを買付ができる。

 

将来は利回りを期待できるかもしれない。

日本で手数料の高い金融商品に投資をするよりも、よほど期待できる。

 

ただ、投資だから必ず儲かるとか、必ず増えるとか、利回りが超いいとも

100%そうだとも、言えない当たり前の世界である。

 

 

ただ、こういうオフショア積立投資には、初期期間という2年間の期間が存在する。

もっとも手数料が高い初期期間である。

ここの2年間積み立てたものは、商品にかかる手数料でほぼ相殺される。

 

だからこそ、2年後からが運用に大きく関わってくる。

だからこそ、減額はあまり早い時期にしてはならない。

 

そして、コツコツと無理なく長期でめげずに積立を行っていく人に、恩柄がある。

 

 

諦めるな、欺くな、自分を信じてみろ。

 

トラオはそう言いたい。