トラオも悩んだが、初めから多めで積立額を設定すればよいのか、

途中で増額をしたほうが良いのか悩ましいところである。

まず第一に考えなければならないのは、中長期的にコツコツと積立をできる金額で設定することだ。

RL360(ロイヤルロンドン)のクオンタムや、IT○社のS&○indexや、Evoluti○nなど、様々な積立投資ができる商品がある。

 

頭デッカチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の24か月、積立ができれば良いというわけではない。

初めの初期期間である、24ヵ月は商品の構造的に手数料高になっている部分だが、

そこだけクリアすればよいわけではなく、手数料の比率を低くさせていくには、

コツコツと中長期的に一定額で積立をしていくことが大事だ。

 

24か月だけがんばって、あとは積立の減額、停止、引出しながら運用していけばよいという考えでは

思ったよりも、運用利回りは当然下がるであろう。

 

24か月部分だけ、頭でっかちになってしまうということだ。

頭でっかち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラオは、自分の収入と支出のバランスを考えて、無理がない金額であれば、

最初から大め積立額を設定したほうがよい。無理がなければ!だ。

 

なぜなら、RL360のクオンタムの例だと、

US850ドル以上の積立額を設定した人には、ボーナスがあったり特典があるからだ。

ボーナスを少し計算しても、無理がなければボーナスをもらった方が当然良い。

 

ただし、24か月を過ぎてから、すぐに減額や積立の停止を考えているのであれば、

それはやめたほうがいい。

 

コツコツ無理なく積立をすることで、積立投資の最大のメリットを活かせるからだ。

 

トラオも結構悩んだが、無理なく10年以上でも積立ができる金額の中で、

積立額は多ければ多いほうが良いということだ。

 

コツコツ

 

 

 

 

 

 

どちらにしても、海外投資はしておいたほうが良いとは思う。