知っているだろうか?

「国外財産調書制度」というものを。

知っといたほうがよいだろう。

今年2015年から施行された制度をご存じだろうか?

税金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「国外財産調書制度」というものだ。

日本に居住をしていたり、住民票などもある人に関係のある話だ。

 

どんなに海外投資をしようが、全世界課税である日本居住者である限り適用される。

 

これは、

海外に5000万円相当を超える資産を持つ個人(居住者)は、

翌年の3月15日までに所轄税務署に「国外財産調書」を提出することになったのだ。

 

日本に非居住者や法人は対象外だ。

 

どしん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「国外財産」とは、

海外の金融機関で保有する預貯金や株式・債券などの金融資産だけでなく、海外の不動産も含まれる。

 

例えば、RLのクオンタムの積立をしていたとしよう。

US 500で、25年で契約していたとしよう。

その場合は、セーフだ。

 

25年の契約で、毎月海外へ積立をする場合には、

 

US1300 以上の積立をした場合には、25年後、5000万円以上になっている。

 

ただし、未来の為替はわからないし、時価総額がその時どうなっているのかわからないので、

それを省いて単純に試算したら、の話だ。

 

 

ただ、5000万円は簡単に超えちゃいそうだな、、、

 

積立ファンドや、海外投資をしていれば、資産は増えるので

超えた場合には、ちゃんと申告はする義務がある。

 

義務はあるが、みんなしているのかね?

それは想像に任せるしかないな。