もはや他人事では済まされない危機的状況が世界で起こっている。

世界中の金融分野にジワジワと波紋が広がるであろう。

現在、ギリシャではデフォルト(債務不履行)が行われようとしている。

つまり、国家が破綻をしかけているのだ。

そんな恐怖心から、ギリシャのATMでは国民が押し寄せ、大変なことになっている。

ギリシャ内では大変なことだ。

ギリシャがやばい

 

 

 

 

 

 

 

トラオはギリシャは綺麗な場所で、とても魅力のある国だと思っている。

一度行ってみたいが今はやばそうだ。。

綺麗だ

 

 

 

 

 

ギリシャ

 

 

 

 

 

 

 

ギリシャ全国には、ATM機が5500台ほど設置されている。

そのうち、2000台のATM機の現金は空になった。

 

つまり、3分の一は現金の底をついたということだ。

げっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ATMからの1日に引き出せる限度額も設定された。

 

1日、60ユーロしか下ろせない。(約8,000円)

銀行業務もSTOPしている。

 

これは、7月6日まで続くそうだ。

ATMがやばい

 

 

 

 

 

 

 

 

恐ろしい、、、現代社会にもデフォルトをしてしまう国があるということ。

先日のジンバブエといい、今回のギリシャといい、、

 

ただし、ギリシャはとても小さい国であり、国のGDPは、約1830億ユーロほどで

ドイツの大手自動車メーカーである、フォルクスワーゲン1社の売上高よりも少ない。

ワーゲンは、2014年の売上が2020億ユーロであった。

 

国の規模がこれしかないのだから、デフォルトしてでる影響は微々たるものであることを、世界中の投資家はすでに知っている。

なぜ騒ぐのかというと、お金儲けのために騒いでいるとも言われている。

 

ユーロ圏離脱をすでに予想しており、離脱時の一瞬の下げ利益を取ろうと考えているのかもしれない。

 

ただし、ギリシャと強いハブを持つ中国は悪影響を受けやすいし、株安や円高も予想される。

突然ではないことからも、リーマンショックのような世界的影響は考えにくいが

悪材料であることは間違いない。

引き出せない

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、世界経済がどのようになっていくのか気になるところである。

 

そして、日本人である我々もこの歴史を認識し、黙認することはできない。

自分の国がこうなったらどうなるのか想像してみてほしい。

 

対策は絶対にしておかなければならないということだ。