まず、

オフショア投資とは、タックスヘイブン(租税回避地)での投資をそのまま、オフショア投資と呼ぶ。

金融の世界でのオフショアは、規制が非常に少なく国外からの所得に対して所得税や法人税が著しく安いか、全くかからない国や地域のことだ。

 

【オフショア投資のメリット】

・世界の優秀なファンドマネージャーが運用して、第三者機関であるカストディアンが資産を監視するファンドが多く存在する。

だから、健全に運用していないといけないことになる。

 

・世界的な金融の特別区になるので、金融商品が豊富であり、通貨分散、資産分散をしやすい環境を整えている。

 

・プライバシーの保護がかなり厳重で、課税当局であっても個人情報を教えさせることは難しいとされている。ただし、マネロンの問題もあるから

不正な資金については、その限りではない。

 

・オフショアに限ったことではないが、共有名義で証券を持つことができる。

 

・税金がかからず、コンプライアンスの管理コストがほぼかからない。日本はどのどちらも超高い。

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デメリットとしては、

言葉の問題と、自分の知らない大規模な金融機関なくらいだ。

あとは、自分が行ったことのない国で目に見えない不安ははあるということだ。

 

 

 

 

日本は、完全なるオンショアだ。

 

 

 

 

 

課税され、コンプライアンスコストも高い。それのほとんどが投資家払いとなる。

 

日本で、0.1%ほどの運用とオフショアで10%の運用だと、手取りが全く異なる。

 

0.1%の運用で、元本を2倍にするのに700年以上もかかる。

 

10%の運用で、元本を2倍にするには、7年~8年ほどと言われている。

 

勝つ!