2018年から、預金口座にもマイナンバーを適用とし個人資産を把握&適正な納税を試みる動きが発動される。

2018年はまだ「任意」による預金口座へのマイナンバーだ。したがって強制力はないものとする。

だが、本題はここからだ。

過去記事で、預金封鎖・マイナンバー制度・貯蓄税・出国税について触れた。

その全てに関係する動きがあった。

義務化

 

 

 

 

 

 

それが、「義務化」だ。

マイナンバー制度は、すでに決まっていることだ。

預金口座へマイナンバーを関連づけて、適用されるということは「個人資産の管理」を完全にしようとしている。

不透明なものを透明化し、管理しやすくし、課税を考えている動きである。

 

管理しますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、貯蓄税や出国税などの税をかけやすい体制を整え国の税収増にする動きになると予想できる。

 

2018年を目途に「任意」でマイナンバー制にするのは、国民への認知度を高めると共に

預金口座へのマイナンバー制をなるべく批判されずに、その方向に進めていく狙いもあるだろうな~。

 

マイナンバー制

 

 

 

 

 

 

だからこそ、早く対策をする動きをしなければならない。

 

少しでも

海外で資産を増やせる良い環境で運用益を確保し

税金を徴収されたとしても良い環境を作ることが大切だ。

 

それには、気がついたら

 

「行動力」

 

「決断力」

 

最も大事で、コツコツと時間を味方につけるしかないのだ。