これから先、日本の年金制度はどうなると思いますか?本気でもらえると思っている?俺からみたら絶対もらえない。だ。

 

 

日本の年金は、20歳を超えると強制的に加入させられる。

親の時代からしたら、それは日本人としての義務と教えられているだろう。

にしては、不透明でコロコロ悪い方向に年金制度も変わっていっている。

 

もうすでに年金制度は崩壊しているのと同じなのだ。

秒読みで、年金支給年齢の引き上げも検討されている。

 

だって、良く考えてみて欲しい。

まず人口だ。

 

人口はどんどんどん減少し、今払っている年金負担は、現在の高齢者へ払われている。

現代の若者が、高齢者になった時には、人口はどうなっていると思う?もっと少なくなっているだろう。

そうなると、高齢者を支えられる年金額が若者から摂取することができない。

 

もうお分かりかな?

出典 livedoor.blogimg.jp
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受給者は、急増するが支払者が激減するということだ。

てことは、バランスがもう取れなくて採算がとれないということだ。

高齢者がうじゃうじゃの日本になり、若者が減って、年金制度そのものがもう崩壊している状態がスタートしている。

 

 

 

そして、

厚生年金の年代別損得計算したものがある。

出典 blog-imgs-46-origin.fc2.com
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これは、1955年うまれ以降は払い損で払わない方が本当は良いことになる。

 

そして

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現在、60~70歳代の人は、逃げ切った世代で

40~50歳代は、逃げ切ろうと必死な感じで

20~30歳代は、すでに逃げ切れない世代だ。

 

 

厚生年金だって、やばい。

出典 image.excite.co.jp
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2033年には、厚生年金だって枯渇してなくなるといわれている。

 

そして、これから円安が進み、インフレが始動する。

年金受給者にとって最も怖いのは、インフレだ。

 

年金受給額は、上がることは考えにくい。

仮に今と同じ年金受給額で、インフレが進み物価だけがどんどん上がったら、生活水準はどうなるか?

苦しくなるに決まってる。

 

 

これでも年金を信じられるのか?

 

動きだすなら今だ。

 

今ならまだ間に合う。

 

 

対策に踏み切ろうではないか。