ここで疑問だ。

どうやって作るかだ。

2016年2月の現状は、非常に作るのが難しくなっているようだ。

 

 

2つに1つしかないだろう。

 

1、自分で英語を話し、ぶっつけ本番で作るか。

 

2、口座開設専門業者にサポート費用払って作るか。

香港夜景

 

 

 

 

 

 

この2つしかないだろう。

 

1の場合、英語か広東語か北京語は必須だ。そして、事前に必要書類の準備もいる。出金証明も当然自分で用意する必要がある。

更に、もし作れなかったら悪い履歴が銀行内に残る。

香港に住んでいれば、言葉が話せなくても余裕で作ることができるが非居住者への口座開設はかなり厳しくなっている。

支店によっても、作れるか作れないかも決まってくる。

支店の担当者によっても、左右されるようだ。

 

日本の銀行口座を作るのと、同じ感覚で考えてはいけない。システムそのものが違うのだ。

自分でできる自信があれば、もちろん自分でした方がいい。

その代わり失敗した時のことをよく考えることだ。

 

 

 

2の場合、確かにサポート費用が必要だ。

安い場合:HKD1000(約15,000円)

中な場合:HKD3,000~3,500(約45,000~52,000円)

高い場合:HKD5,000以上(約75,000円)

 

どこがいい

 

 

 

 

 

価格で比較すると、

安いところが魅力的だが、落とし穴がある。

本当に口座を作るだけで、「はい、作って終わり~」って感じで、その他は追加追加で料金が加算されていく。

そして、HKD1,000分で口座を使える様になるかというと、使えない。追加で払って他の手続きをしないとダメなのだ。

見かけだけ安くしているが、結局もっとサポート費は取られてしまう。

 

安いからといって、安易に頼ってしまうと口座開設後サポートしてくれないとか、追加料金が発生したりする羽目になる。

安かろう、悪かろうは、何にでも精通することだ。

 

 

逆に

 

高い場合、HKD5,000以上取るところは未だにある。

それはさすがに良心的ではない。

一通り全部やってくれるだろうが、やりすぎでしょ。

 

 

 

中な場合、否めない。

口座開設をする上で、人件費はかかるし、労力も当然かかる。

口座開設のプロであれば、任せても良い費用だと思う。

 

ただし、注意すべき点は口座開設後のトラブルがあった場合に対応してくれるかどうかが非常に重要だ。

どうぜなら、口座開設をお願いした会社へ同じくサポートを受けられれば信頼できるしそれが一番だ。

 

 

更に、サポートはするが何か金融商品を契約しないとサポートをしてくれない会社も多くあるようだ。

口座だけ専門でやっている方が後腐れがなくつきあいやすい。

 

だが、手間がかかるから口座開設後のサポートをしてくれるところが少なすぎる。

丁寧にWEBにやり方を書いてくれている会社もあるけど、やっぱりサポートがないともし間違ったらどうしようという不安が残る。

 

 

WEBで検索したら、口座開設のサポートをしている会社や口座開設後のサポートをしてる会社は出てくる。

そういうところに問合せをしてみて、話してみて感じがよさそうで、サポート費用も妥当なら、いうことはあるまい。