国の借金

 

1000兆円あるんだってさ。

 

やばいよね。。。そりゃー税金もあがるわけだわ。。。

 

 

自民党政権になり、景気が回復!で一息で日本経済は安泰だ…と思っているお気楽な野郎ばっかり…

冷静に経済+その他、本当に安心できるのか斜め45度から見るのが得意なのでその視点で少し考えてみた。

 

自然災害が多いといわれる日本。地震、台風などが発生するリスクも確かに高い。

 

資産等を守る、ということを考えたとき、金持ちなら多分、日本1か所だけに置いておいたら危ない!と普通に感じているはず。

だから金もって海外の銀行口座に金を預けたり、してリスク分散するわけなんだな。(よくスイス銀行がどうとか映画でもやってるもんな)

 

あと、日本に住んでるからもちろん日本円を使うわけだけど、「円の価値」が暴落したらどうなんだろう。

 

そんなはずはない!と信じたい声もあるが、そんなもん本当にわからん。

日本の危機、日本経済が危ない!

危機という話がよく聞かれますが、その核心にあるのが日本という国家の破産。

 

個人の人が借金を返しきれなくなって自己破産、で借金を帳消しにする。

 

 

これが普通の破産だが、その破産を国家レベルでするだけ。破綻というのも同じ意味でよいと思う。

 

 

じゃあ、、国家がなぜ破産するのか…

 

基本、まず国家というのはそこの国民を養ったり守ったりするためにいろいろ公共の事業をするのが普通(独裁政治とか弾圧とかそういうことは一応今回は無視)。

当然お金が必要で予算を組んで、それに応じで計画を立てたり、普通の家庭や会社と同じように考えるわけ。

で、その予算が足りない時に国債を発行してそれを買ってもらって『借金』で政策を実施。

当然借金には利子がつくわけで、利子をつけて返済する必要が国にもある。

日本の収入(歳入)より支出(歳出)が多い国=赤字。

借金を返せる余裕がないからまた借金をするわけ。

サラ金までどっぷりつかった多重債務者みたいな感じ。

借金が返しきれない規模になって、そんな借金まみれの将来がない国の国債、誰が買う?

 

買ってくれるところもなくなって、借金で借金を返すことすらできなくなると破産。

普通の会社だってそう。昔は一流企業!といわれていた企業が、倒産。理由は簡単。

 

さっき述べた構図と似たような感じで、借金が増えて資金繰りがうまくいかなくて飛んだなんて話はゴロゴロ出てくる。

 

日本の債務の残高、下記を参照に。
普通の感覚で冷静に見たら、どう見ても会社なら倒産してるはず。国だから破産しない、なんてことはない。

政府総債務残高の推移 - 世界経済のネタ帳

 

日本の借金は全体で1,000兆円を越え、

 

家庭あたりの債務で見ると、約1,900万円の借金が各家庭にある計算に。恐ろしいことになってます。

それで日本国内で資産を守っていけるのか?不安だよね。。。